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桑原開発計画部長講義[東北大学・原子炉廃止措置工学概論/特論]
(2016年9月15日)

福島第一1~4号機の廃止措置に向けた中長期ロードマップには、「中長期の視点での人材育成及び大学・研究機関との連携」に取り組むことが記載されており、これを推進するため、国の競争的資金として「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」が創設されています。
東北大学では、文部科学省からの委託を受け、平成26年度から本プログラムに基づく課題に取り組んでいます。
この一環の中で、平成28年度「原子炉廃止措置工学概論/特論」の集中授業が組まれており、このたび、IRID・桑原開発計画部長が「福島第一の廃炉研究開発の現状と課題」と題し、9月15日に講義しました。
なお当日はNDF・宮本審議役の「福島第一の廃炉のための技術戦略プラン2016」も併せて講義されました。

[NDF/IRIDの講義]
講義日時:平成28年9月15日(木) 3限目授業
講義場所:東北大学・青葉山キャンパス
テーマ:①『福島第一の廃炉のための技術戦略プラン2016』(NDF・宮本審議役)
②『福島第一の廃炉研究開発の現状と課題』(IRID・桑原開発計画部長)
参加者:東北大学生、研究者および関係者

 

 

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【写真】

  • NDF宮本審議役

  • IRID桑原開発計画部長

  • 講義の様子

  • 質疑応答の様子

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